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2006年10月24日

Ekelund エーケルンド

PastaShopではキッチンや食卓で「ずっと大切に使っていきたい」と思えるようなモノと出会ったら、紹介していきたいと考えています。

このエーケルンドとは、スウェーデンで400年余りの歴史がある織物会社です。複数のデザイナーから生まれるデザインは「自然」をテーマにした物が多く、花や生き物など、ごく身近にあるものを高い織りの技術で濃淡や明暗を表現し、見ているだけで楽しくなるようなキッチンタオルやテーブルクロスを生産しています。
またエーケルンドは、環境対策の分野でもリーディングカンパニーで、すべての製品はエネルギー循環式の生産体制を備えた自社工場で作られそこから世界中に発送されています。

手にするとわかるのですが「タオル地」とはまったく違う「織物タオル」のなめらかでしっかりしたつくりが感じられ、長い目でモノの本質をとらえようとする北欧の人々の気質そのものを、一枚のキッチンタオルから伝えてくれます。

2006年10月17日

天才・・・? 前田智徳


一番好きなスポーツ選手は誰かと聞かれたら「MAEDA」と答えます。
広島カープの前田智徳選手です。中日の落合監督が「天才」と呼びイチローがサインを貰いに行った話しなど超一流が認める天才打者です。

今シーズン、チームは5位と低迷しましたが、個人成績は昨年ほどではないものの、素晴らしい数字を残し日本中の前田ファンはうっとりしている事でしょう。
来シーズンは、セ・リーグもプレーオフが導入されます。近年、日本プロ野球は外国人監督が優勝する流れできており、バレンタイン、ヒルマン、ブラウン・・・?ん~~楽しみ!!

何より一試合、一打席でもプレーしている「背番号1」を見てドキドキしていたいな~


・・・そして黒田選手が来年も赤いユニホームを着て開幕のマウンドに立つことを願いつつ

この写真は昨年の球団ポスターで広島市の駅やデパートに貼られていたらしいのですが、前田選手を起用した事と「誤解されている」というファンにとってはたまらないコピーとで街中のポスターがなくなったらしいです。ネットオークションでは高額落札されていましたね・・・

2006年10月12日

やさしい香り

bajil.jpg

ここ数日、お店の開店前に実家の畑で栽培しているバジルを収穫にいきます。畑と書くと響きはいいですが、家庭菜園レベルのかわいい花壇なのですが、初めての栽培なのでとりあえず育っているといった感じの状態です。

とにかく虫食いがヒドイ!! バッタ、アリ、芋虫・・・夏から秋にかけて見かける昆虫たちにとって、バジルはちょっとしたご馳走みたいで、その結果ソースに使える葉は笑ってしまうほどかわゆい量なのですが、それからぼくは秘密の場所へ・・・

bajil2.jpg

そこには、生き生きしたバジルが畑一面ひろがっています。この畑は以前お世話になっていた職場のオーナーが、栽培されている大変貴重なバジルで、いつも少しずつわけてもらっています。

最初はなかなかうまく育たなかったみたいですが、ここ数年の状態は専門業者より良いものを作られているのではないかと収穫の度に思っています。

とにかく、葉が大きく香りがしっかりあり、無農薬でありながら虫食いがほとんどありません。本当に栄養のある土で栽培した野菜には虫がつかないと聞きますが、全くその状態でソースに加工するときも手間がちがいます。

そのバジルを持ち帰ると、8坪の小さな店はとてもやさしい香りに包まれます。

■自家製パスタソース「ペストジェノベーゼ - pestogenovese」