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2006年12月30日

at HOME

このサイト(HP)を、製作してくれた友人から

「とにかく日記を書きなさい。」と言われ最初はもじもじしていた僕も、気がつくと小さな楽しみとなり、

不定期な更新をしてきました。見直してみると、お店の紹介が全く出来てなく、ホントに個人的感想

オンリーです。  (泣

来年からは、お店アピール中心でいきます。 

でも、今回もやっぱり僕の思い出編で・・・

心の残る「本」を一冊。


今年は、本屋さんになかなか行くことができなかったなか、わずかな記憶の中から

上田義彦さんの写真集 [ at HOME ]です。

広告写真で有名な、上田義彦さんが奥さん(桐島かれん)や家族を撮った 「アルバム」

と言えば、わかりやすいかと思います。製本もすごくシンプルで、モノクロ中心の構成のなかに奥さん

の10年日記が、写真にあわせて載せてあります。生活の変化や子供の成長がとても微笑ましく、

自然体な、ごく当たり前の光景ばかりなのに、「なにか違う写真」と桐島かれんのセンスが光る、

いろんな意味で、参考にもなる「本」じゃないかな。


この写真集は、気持ちがのらないときや、弱気になったとき、とてもチカラをかしてくれました。


ありがとう。


もう一日、頑張ろ~^^


2006年12月25日

merry

我が家には、「メリー」というわんこがいます。

9年前の、クリスマスに家族になったので、メリーと呼んだのがそのままに名前なりました。

今日は、メリーにもクリスマスプレゼントをと思い、シャンプーに行っています。しかしメリーはお風呂が

大嫌いで、とても迷惑なプレゼントなわけで・・・

しかも、この時期に行くとペット屋のサービスで、首輪に変な飾りをつけられます。それがまた

嫌いで、メリーにとってはホントに「特別な日」となります。

どんな顔して帰ってくるか、楽しみ~

HAPPY Xmas merry ♪

2006年12月21日

冬至

以前、記事でのせた自宅のバジル畑へ、久しぶりに行ってみました。

少しですが、元気な葉がありました。12月の中旬をすぎたのに、まだまだ香りを残すバジルにびっくり!
ソースを作るほど、葉はなかったのですが、4月に植えた小さな苗がこの時期まで育ったのは、管理してくれていた?親父に感謝です。バジルは、一年草なので、来年また苗から栽培します。

それと明日、12月22日は冬至です。

ゆず湯にどうぞ!というわけにはいきませんので、かぼちゃを前菜で使おうかな・・・


風習なので。


   

2006年12月19日

あいさつ

今日は、久しぶりの青空で、毎朝の散歩で見るあぶら山が、とてもキレイでした。

お店ではここ数日、ギフトやホームパーティーにと、パスタソースを買いにこられるお客さまが増えてきました。大切な方への贈り物や、食事のときのために、ご来店いただき本当にありがとうございます。

もうひとつ、いつも嬉しく思っているのが、お客さまとの第一声が、普通に「あいさつ」ではじまること。
「こんにちは」や「おひさしぶりです」であることにより、その時間が何倍も価値あることに感じます。これは、意識していたわけでなく、自然にそうなったことなので、そのままで・・・。

今夜は、星もたくさん見えます ☆彡

あしたも、いい天気みたいです 

2006年12月15日

福岡の休日  川上信也

PastaShopにおいてある「本」で一番人気の写真集です。

福岡在住の写真家、川上信也さんが休日のたびに撮った福岡の景色を写真集にしたもので、本を開いた方から「ほんとに全部福岡ですか?」とよく質問されます。(写真撮ったのは、川上さんなわけで・・・)

福岡の四季を3年かけて撮った写真は、海と山に囲まれた福岡の街の魅力でいっぱいです。なんかホントにいい場所だな~と、見慣れた風景や知らないフクオカを発見することができ、何度も見たくなる素敵な写真集です。 


この写真集がきっかけと言うわけじゃないのですが、友人やお客さんと盛り上がり「写真サークル」をつくることになりました。
何かテーマを決め写真撮って、お店で展示会をしようかと・・・その展示した写真をアルバムにして、お店に増えていくと、なんだか楽しそうです。興味のあるかたは、ご連絡ください。

2006年12月12日

片山右京 マナスル登頂

元F1ドライバーの片山右京氏が、ヒマラヤ・マナスルに登頂・・・

右京すごい!!2年前のアタックはTV番組になっていて、現地と家族を追いかける構成でしたが、悪条件が重なり断念して帰国するまでが放送されました。
その中で忘れられないシーンがあって、帰国の際アタックに失敗したことで、少ないマスコミの前でのインタビューとなりました。その時に、見るからに元気がない右京にマネージャーからスポンサーワッペンのついた上着をわたされ袖をとおしインタビューを受け、終わって右京がその上着をぬぐシーンで番組は終わりました。

ヒマラヤ登頂を目指すには、体力、精神力は勿論ですがかなりのお金も必要だと聞きます。今回、再びチャレンジを決意するには、相当な勇気がいったでしょう。TVカメラが同行したのかはわかりませんが、登頂はしたものの両足の指10本が凍傷だそうです・・・


いつも感情むきだしでF1をドライブしていた(解説でも未だに感情をだしますが・・・)右京は43歳!
いくつになっても、今しかできないチャレンジをする、少年のような片山右京がとてもカッコイイと思います。


来年1月6日からダカールラリーに出場するそうです

2006年12月09日

旬の野菜

お店の前には八百屋さんがあるんですが、福岡県うきは市の市場から、新鮮な野菜や果物が毎日山のように届きます。
今の時期は、ほうれん草、ブロッコリー、大根、かぶ、春菊、かき、イチゴが色鮮やかにならびます。最近はお店で食事も始めた事もあり、旬の野菜を使って何を作ろうかと悩む「楽しみ」が増えました。

先日、群馬の友人から下仁田葱が届きました。葱が送られて来たのは初めてでビックリしましたが、普段なかなか食べることのできない食材です。シンプルに焼いて塩とオイルで食べたり、グラタンやスープにしたりと試してみたのですが、葱とは思えない「甘み」と「トロォ~とした食感」に笑ってしまいます。あまりの美味しさに・・・

送られた葱には、「根っこと土」が残っていて旬を食らう喜びを感じずにはいられません。これがほんとの贅沢なのかな~

 ご馳走様でした。

2006年12月08日

ジョン・レノン

今日はビートルズとジョン・レノンを聴いてます。

以前、12月8日に旅先でラジオから流れてきた「STARTING OVER」を思い出します。
何度も聴いた曲なのに、ものすごく新鮮に感じるのはなんで!とラジオのチカラを再確認した日でもありました。DJが何をしゃべってるかは全くわかりませんでしたが、曲の間は世界共通♪

数年前にあったポール・マッカートニーのモスクワライブもよかったな~ お客さんみんな歌ってました。プーチンまで歌ってた! 警備員がエアギターしてたし! ビートルズを禁止してた国なのに・・・


今日だけ店の前の通りをわたる時、気分は「アビーロード」でした。 僕は!


それと、明日はアビスパ大一番

博多の森 16:00キックオフ・・・仕事になるかな~

勝てばいいんです。

2006年12月06日

モデナ

インターネットでモデナを検索すると「360モデナ」というフェラーリがでてきます。

エミリア=ロマーニァ州にモデナ県があるのですが、やっぱりフェラーリ本社があるマラネロが有名です。
いくつになってもフェラーリを見るとドキドキするのですが、欲しいと思うよりは、「何でこんな車がという特別な・・夢のような」って感じの不思議な感覚です。この世界中のヒトが、夢に思う車を生み出すモデナには何百年も前から作っている「この地でしか作れない食材」があります。

まず、アチュート・バルサミコです。モデナ地方で数百年前から、貴族の間でのみ産出された伝統あるブドウ液熟成酢です。長い歴史の中で、一般的に知られるようになったのは、ここ20年程で「幻の酢」「酢の王様」とか言われてます。もうひとつがパルミジャーノ・レジャーノです。最近では近くのスーパーでもパルミジャーノ・レジャーノのブロックが販売されるようになり、それだけこのチーズの需要が増えてきたんだなと思います。このチーズはエミリア=ロマーニャ州の指定された区域でしか生産することが許されない特別なもので、最低2年の熟成が義務ずけられていて、その間チーズを担保に銀行からお金が借りれるほどの価値がある食材です。 

モデナでは、何百年も前から守られてきた食文化があり、フェラーリのような車が生まれることにいつも憧れます。なによりパルミジャーノ・レジャーノの美味しさには毎日感動ものです。


ちなみに「360モデナ」というフェラーリは奥山清行氏という日本人のデザインです。スゴッ!!

2006年12月01日

トモノウコーヒー

3年前かな・・・

とても美味しいコーヒーをいただきました。


始めてトモノウコーヒーに行った時の事はよく覚えています。ご夫婦でお店にいて、丁寧に商品の説明をされる奥さんと、黙々とコーヒー豆の焙煎をしているご主人が印象的でとても「刺激」を受けたことを思い出します。
「毎日行きたい」と思っていた時期もありました。このきっかけで僕はコーヒーが本当に好きになった気がします。毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れるたびに、焙煎されたご主人の事を考えるわけですからすこし気持ち悪い!ですが、同時にとても羨ましく思っていました。


そして今、自分の店で出すコーヒーにはトモノウコーヒーの豆を使わしてもらっています。


いつ、どのような出会いがこの先あるのかわかりませんが、一件のお店との出会いが心豊かにしてくれているのは間違いありません。


祝  5周年!


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トモノウコーヒーの日々あれこれ