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2007年12月10日

藍いろ

僕にとっての作業着であるインディゴのシャツ。

またまた同じモノを買ってしまう。

他のシャツも試して見るものの、やっぱりこれがいい。


藍いろは、大好きないろ  空のいろみたいで、着ていてもキモチイイ


よく行くうどん屋さんの使い込んだベンチにも、藍いろの座布団が置いてある。

これまたいいカンジ。


あぁ~~ごぼう天が食べたくなってきた。。。


2007年11月26日

エーケルンドが届きました

スウェーデンから、エーケルンド製品が入荷しました。

定番ものと、新しいデザインのものをそれぞれセレクトしてみました。色鮮やかで、丁寧な織りの
エーケルンド製品は、見るだけでも楽しいものです。キッチンやリビングのアクセントに・・・
クリスマスプレゼントにも是非ご利用ください。ギフト箱もいい雰囲気!!


2007年10月20日

出張!こいずみ道具店


今日は、昼過ぎから中休みを頂いて、福岡市南区にある無垢家具専門店U・house/ingさんで
あっている、出張!こいずみ道具店に行ってきました。数年前に、このお店で見た一冊の本が
きっかけで小泉さんの事を知り「人とモノ」の関係、暮らしを楽しくしてくれるデザインの面白さにすごく興味をもった気がします。

今日は、小泉さんご本人が来店でした。
かなり専門的な話を色々と聞くことができ、「モノ作り」への興味は深まるばかりです。

やっぱり「実際にふれてみること」はとても大切なこと。そして、暮らしの中に「その道具」がある
ことを想像して、「この道具があったら楽しそう!」と思えるモノに囲まれていたら
ココロ豊かに楽しく暮らせる気がします。

きっと、その道具はいろんな人の心のこもった、やさしいモノだと思う。


出張!こいずみ道具店は28日(日)まで

【追記】


サインをしてもらおうと持参した。お店でも販売しており、買った方はサインをしてもらっていた。
見てると、小泉さんはこそこそと本人に見えないように書いている。どうやら、あとからどこに
書いたか探してみて!との事。僕も探した・・・30分位かかった。。。

名刺の余白に小さく「koizumi・・・」  

また、お話するのが楽しみです。

2007年06月11日

毎日使うモノ

この道具は、いろんな食材をひとまとめにしてくれる大切な相棒

Denimみたいに使い込むたびに手になじんで・・・イイ感じ

 

 


2007年01月31日

コーヒーカップ

今晩は、ずいぶん気温がさがってきた感じです。

今日で1月も最後なのに、お店のカレンダーは未だに2006yに書き足したものをつかってて

いくら「ECO」だといっても、さすがに恥ずかしくなってきた。。。


しかし、これだけ寒いとやっぱりコーヒーが美味しい!!


最近は気分を変えようと、飲むたびにちがうコーヒーカップを使うと、新たな発見があったり

して、道具ひとつで印象も変わるものです。


四季の移りかわりと共に、食材と料理の関係はもちろん、道具の変化も生活を豊かにする

方法なんだなと・・・

なんだか「ちがいのわかる男」みたい・・・CMでありましたね


明日も寒そうです。 天気予報は「ゆきだるま」が並んでました。

2006年11月17日

自転車

2006年11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォーと「Drコトー診療所2006」を同時に楽しんでしまいました。もちろんコトー先生見ながら、泣いちゃうのは秘密ですが・・・

その話の中で、コトー先生が患者さんの往診の足に自転車を使うのがとても印象的です。島の見事な景観と、コトー先生の白衣に黒の自転車がピッタリ!! 

ここ数年、僕も快適な自転車生活を送っています。以前はスポーツタイプが好きだったのですが、年齢のせいもあってか最近はゆったり乗るタイプを好むようになりました。補助輪デビューから約30年がたち、店の前を走っていく補助輪のつきの自転車に乗った子供を見ると懐かしく感じます。  

少し前にある雑誌の特集で、100年後に残したい「モノ」という企画があったのですが自転車が大きくとりあげてあったのを思い出します。

子供から大人まで、様々な目的につかえこんなに便利で素敵な「ノリモノ」はこの先でてくるのかな?

それまでは「自転車」に乗っていたいです♪

2006年10月24日

Ekelund エーケルンド

PastaShopではキッチンや食卓で「ずっと大切に使っていきたい」と思えるようなモノと出会ったら、紹介していきたいと考えています。

このエーケルンドとは、スウェーデンで400年余りの歴史がある織物会社です。複数のデザイナーから生まれるデザインは「自然」をテーマにした物が多く、花や生き物など、ごく身近にあるものを高い織りの技術で濃淡や明暗を表現し、見ているだけで楽しくなるようなキッチンタオルやテーブルクロスを生産しています。
またエーケルンドは、環境対策の分野でもリーディングカンパニーで、すべての製品はエネルギー循環式の生産体制を備えた自社工場で作られそこから世界中に発送されています。

手にするとわかるのですが「タオル地」とはまったく違う「織物タオル」のなめらかでしっかりしたつくりが感じられ、長い目でモノの本質をとらえようとする北欧の人々の気質そのものを、一枚のキッチンタオルから伝えてくれます。